ツァフクナ氏:青と黄色は自由なウクライナの象徴
タリン、8月23日(Hibya)-エストニアのマルグス・ツァフクナ外相は、ウクライナ国旗の日に際し、ウクライナの独立と自由についてメッセージを発表した。
エストニアのマルグス・ツァフクナ外相は、今年1月にウクライナのジトーミルを訪れた際、厳しい冬の環境にもかかわらず、同国の青と黄色の国旗が誇らしげにはためいていたと述べた。
ツァフクナ氏は、ウクライナの人々にとって青と黄色は「故郷、自由、そして自らの未来を決める権利」を表していると述べ、これらの色は世界中でも自由と存在する権利を決して諦めない国家の象徴となっていると指摘した。
ツァフクナ氏は「青と黄色が、自由で主権を持つ独立したウクライナの上で、いつまでも誇らしくはためき続けますように」と述べた。
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