米国、トルコ南東アナトリア地域への渡航警告を発表
イスタンブール、3月9日(Hibya)- 在アンカラ米国大使館は、トルコの南東アナトリア地域に対する渡航警告を「レベル4-渡航しないでください」に引き上げたと発表した。
在アンカラ米国大使館は、トルコの南東アナトリア地域に対する渡航警告を「レベル4-渡航しないでください」に引き上げたと発表した。一方、トルコ全体に対する渡航警告は「レベル2-より一層の注意」に据え置かれた。
声明では、南東部のリスク地域は米国外交使節団の運用の変更に応じて更新されたものであり、トルコの他地域には変更がないと述べられた。
また、2026年3月9日付で予防措置として、アダナの米国総領事館に勤務する緊急でない米国政府職員およびその家族に対し、地域から退去するよう求められたことも明らかにされた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency