米国国防総省:スパルタン・シールド作戦に従事していた兵士が死亡
ワシントン、3月9日(Hibya)— 米国国防総省は、スパルタン・シールド作戦(Operation Spartan Shield)を支援するためクウェートに駐留していた州兵の兵士が、戦闘とは関係のない事故により死亡したと発表した。
米国国防総省の声明によると、ニューヨーク州兵に所属する兵士がクウェートの任務地域で死亡した。
同省はこの事件について次の詳細を共有した:
「スパルタン・シールド作戦を支援する第42歩兵師団(ニューヨーク州トロイ)司令部大隊所属の46歳のソーフリー・ダヴィウス少佐が、2026年3月6日にキャンプ・クウェートで死亡した。」
ニューヨーク州クイーンズ(カンブリア・ハイツ)出身のダヴィウスは、戦闘とは無関係の事故により死亡したとされている。事故の原因はまだ明らかになっておらず、軍当局は調査が続いていると強調した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency