ユニセフ事務局長ラッセル、韓国に感謝の意を表明
ニューヨーク、3月17日(Hibya)— ユニセフ(UNICEF)事務局長キャサリン・ラッセルは、韓国の金敏錫首相との会談で、韓国が提供した人道支援が数百万人の子どもの命を救ったと述べた。
ユニセフ(UNICEF)事務局長キャサリン・ラッセルは、大韓民国の金敏錫首相と会談した。
会談では、韓国が世界規模で子どもの権利と人道支援に果たしている貢献について議論された。ラッセルは金首相に謝意を伝え、「大韓民国の金敏錫首相閣下とお会いできたことを光栄に思います。彼のリーダーシップと韓国との強固なパートナーシップに感謝しました」と述べた。
またラッセルは、韓国の支援が現場にもたらした具体的な影響に言及し、「この支援は人道支援とレジリエンスの強化を通じて、世界中で数百万人の子どもの命を救いました」と語った。
日本のニュース通信社 Japan News Agency