原油・エネルギー市場で上昇傾向
イスタンブール、9月22日(Hibya)-国際エネルギー市場では、週の取引日に全体として上昇傾向が見られた。原油と天然ガスの価格が上昇した一方、暖房用燃料は小幅に下落した。
米国産原油(WTI)は1.09%上昇し、1バレル当たり96.82ドルとなった。ブレント原油は1.16%上昇し、101.50ドルで取引された。
天然ガス(NAT GAS)価格は0.18%の小幅上昇で2.841ドルとなり、RBOBガソリン価格も0.16%上昇して3.4755ドルに達した。
一方、ディーゼル/暖房油(ULSD HO)は0.03%の小幅下落で4.888ドルとなった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency