トランプ氏:イボガイン治療の開発を加速している
ワシントン、8月18日(Hibya)- 米国のドナルド・トランプ大統領は、重度の精神疾患の治療に使用される可能性がある幻覚作用物質の一つ、イボガインの開発に向けた取り組みについて発言した。
トランプ氏は、重度の精神疾患の治療を加速するため、4月に大統領令に署名したことを振り返り、「幻覚作用のある薬、特にイボガインは、ここ大統領執務室にいる多くの退役軍人や真のアメリカの英雄たちを助けてきた」と述べた。
トランプ氏は、マイアミ大学が1994年のイボガインに関する治験薬申請を連邦政府に提出したと述べ、これにより米国でイボガインを医療治療として開発する動きが加速するとした。
トランプ氏は、「重度の精神疾患を抱える退役軍人が米国でこの治療を試す権利を持てるよう、迅速に前進している」と述べた。また、退役軍人はこうした治療を受けるに値するとし、より多くの企業や機関に取り組みへの参加を呼びかけた。
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