アラグチ外相、国連安保理に緊急対応を要請
テヘラン、3月23日(Hibya)- イランのアッバス・アラグチ外相は、米国とイスラエルによるイランの核施設への攻撃を強く非難し、国連安全保障理事会に緊急の対応を求めた。
CCTVによると、アラグチは国連事務総長および安保理メンバー宛の書簡で、ナタンズとブーシェフルへの攻撃は国際法の重大な違反であると述べた。
公式データは、このような軍事介入が放射能漏れや「計り知れない災害」を引き起こす可能性を警告している。
また、これらの攻撃は国連憲章およびIAEA規定に違反していると強調した。
さらに、核安全を脅かす行為は環境破壊につながると述べた。
書簡では核施設の「不可侵性」を尊重する必要性も訴えられた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency