ネパールで洪水・地滑り災害、626人の遺体を収容
カトマンズ、8月29日(Hibya)-ネパールで水曜日に発生した激しい洪水と土砂崩れを受け、捜索・救助活動が続いている。
CCTVによると、ネパールで水曜日に発生した激しい洪水と土砂崩れを受け、捜索・救助活動が続いている。
同国の国家災害リスク軽減・管理当局の最新発表によると、土曜日の現地時間10.00時点で、洪水と土砂崩れの被災地域から626人の遺体が収容された。
当局は同時刻時点で、2千426人が依然として行方不明だと発表した。
ネパール当局は、水曜日の朝に発生した大規模な鉄砲水がBhote Koshi川周辺に影響を及ぼしたと発表した。
災害はRasuwa、Nuwakot、Davdingの3地区に影響を及ぼし、広範囲に被害が発生した。洪水に加えて土砂崩れも捜索・救助活動を困難にしており、行方不明者の発見に向けてチームが活動を続けている。
ネパール政府は災害を受け、水曜日に被災地域の一部の地方行政単位に関する新たな決定を下した。
関連法規に基づき、一部の地方行政単位は3か月間、災害危機地域に指定された。
日本のニュース通信社 Japan News Agency