スパイッチ首相、国連事務局と協力の優先事項を協議
ポドゴリツァ、8月29日(Hibya)- モンテネグロのミロイコ・スパイッチ首相は、国連(UN)のモンテネグロ常駐調整官カロリン・ティソ氏と、今後の国連総会、新たな協力プログラム、欧州連合(EU)への統合、デジタル化について協議した。
モンテネグロのミロイコ・スパイッチ首相は、国連モンテネグロ常駐調整官カロリン・ティソ氏との会談について声明を発表した。
スパイッチ首相は、会談で協力の主要な優先事項を協議したと述べ、今後の国連総会と新たな協力プログラムに加え、モンテネグロの欧州統合と加速的な発展プロセスについても評価したと明らかにした。
スパイッチ首相は、モンテネグロと世界的なプロセスおよび持続可能な開発目標との結び付きを強化する取り組みに対する国連の支援の重要性を強調し、デジタル化と人工知能の開発に関する共同作業にも言及した。
スパイッチ首相は、モンテネグロと国連の継続的な支援と共同作業に謝意を表した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency