中国の王外相、トルコのフィダン外相と電話会談
北京、3月26日(Hibya)- トルコのハカン・フィダン外相と中国の王毅外相は、中東の紛争を終結させ、地域諸国が自制的に行動する必要があるとの認識で一致した。
CCTVによると、フィダン外相の要請で行われた電話会談では、両国が国連安全保障理事会の承認なしに行われる軍事作戦や緊張のエスカレーションに反対していることが強調された。
王氏は、中東の危機が急速に拡大していると述べ、最優先事項は和平交渉を促進し、緊張を緩和することであると強調した。
フィダン外相は、現在の状況に関するトルコと中国の立場は非常に一致しており、停戦を実現するために中国と共同で取り組む用意があると述べた。
王氏は、中国が交渉再開を促進するトルコの建設的な役割を支持していると述べ、中東の紛争における正しさと誤りは明確であると指摘した。
フィダン外相はまた、停戦を促進し、世界を平和的発展の道へと戻すために中国と協力する意思があると強調した。
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