アラグチ:米国と交渉する意思はない
テヘラン、3月26日(Hibya)- イランの外相セイエド・アッバス・アラグチが米国と交渉する意思はないと述べたことを受け、世界の原油価格はアジア市場で上昇し始めた。
BBCによると、アラグチはテヘランとワシントンの間のメッセージのやり取りは友好国を通じてのみ行われており、これらの接触は正式な交渉を意味しないと述べた。
ブレント原油は1.6%上昇して103.85ドルとなり、ウエスト・テキサス・インターミディエイト(WTI)は4.4%上昇して91.61ドルで取引された。
一方、米国のドナルド・トランプ大統領は、イランの指導者たちが交渉のテーブルにいることを認めるのを「恐れている」と主張した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency