イラン最後の国王の息子:「支援は途上にある」
ストックホルム、1月14日(Hibya)— 1979年の革命の際に米国へ逃れたイランの廃位された国王の息子、レザー・パフラヴィーは、体制への抵抗を続けるようイラン国民に呼びかけるビデオ声明を公開した。
ビデオメッセージでパフラヴィーは次のように述べた。「親愛なる同胞の皆さん、世界はあなた方の声と勇気を見ただけでなく、今まさに応答しています。おそらく米国大統領のメッセージを聞いたことでしょう。支援は途上にあります。これまでと同じように闘い続けてください。この体制に、生活が正常であるかのような幻想を作り出させてはなりません。」
また、すべての虐殺の後で「私たちとこの体制の間には血の海がある」と述べ、軍人に対して国民に加わるよう呼びかけた。
「あなた方はイランの国軍であり、同胞の命を守る義務があります。残された時間は多くありません。できるだけ早く彼らに加わってください。」
米メディアAxiosによると、週末にドナルド・トランプ氏の特使スティーブ・ウィトコフと、亡命中のイラン皇太子レザー・パフラヴィーとの間で秘密会談が行われた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency