商品市場はまちまちの動き
イスタンブール、6月24日(Hibya)- 商品市場は取引日においてまちまちな動きを示した。金、原油、エネルギー関連商品が下落した一方で、銀、銅、大豆価格は上昇した。
世界の商品市場では、取引される商品の価格がまちまちに推移した。
貴金属市場では、金価格が1.01%下落して1オンス4,107.59ドルとなった一方、銀は0.04%上昇して62.09ドルとなった。銅価格も0.42%上昇し、6.1508ドルに達した。
エネルギー市場では売り圧力が優勢となった。米国産原油(WTI)は0.92%下落して1バレル72.54ドルとなり、ブレント原油も0.85%下落して76.15ドルとなった。天然ガス価格は0.28%、暖房油は0.54%それぞれ下落した。
RBOBガソリン先物は1.48%下落し、2.9153ドルとなった。
農産物市場では異なる動きが見られた。米国産大豆先物は0.16%上昇した一方、米国産小麦先物は0.27%下落した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency