ギニアビサウ、中国で人権と発展の重要性を強調
北京、6月12日(Hibya)― ギニアビサウの法務・人権大臣ジョアン・ベルナルド・ヴィエイラ氏は、北京で開催された2026年グローバル人権ガバナンスフォーラムの開会式で、人間の尊厳の中心には発展する権利が置かれるべきだと述べた。
CCTVによると、ギニアビサウの法務・人権大臣ジョアン・ベルナルド・ヴィエイラ氏は、北京で開催された2026年グローバル人権ガバナンスフォーラムの開会式で、人間の尊厳の中心には発展する権利が置かれるべきだと述べた。
中国の首都で行われたフォーラムでヴィエイラ氏は、世界では貧困削減、教育へのアクセス拡大、技術革新によって重要な成果が得られている一方で、不平等は依然として続いていると指摘した。また、多くの国々が貧困、気候変動への脆弱性、資金調達の困難さ、技術格差などの課題に直面していると述べた。
ヴィエイラ氏は、ギニアビサウが人権と発展を一体的に推進するアプローチを採用していることを強調し、民主的制度の強化、司法へのアクセス向上、法の支配の発展に向けた取り組みを継続していると語った。
同フォーラムは中国国務院新聞弁公室と外交部の共催で開催され、約100か国から400人以上の参加者および国際機関の代表が出席した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency