イスラエル、3つの国際機関との関係断絶を発表
ストックホルム、1月14日(Hibya)— イスラエル外務省は、米国の離脱を受け、3つの国際機関との関係を断絶したと発表した。
イスラエル外務省は火曜日、米国が先週66の国際機関から離脱したことを受け、国連機関2つを含む3つの国際機関との関係を断絶したと明らかにした。
同省はまた、ギデオン・サール外相が、数は明らかにしていないものの、他の機関との継続的な協力関係の見直しを指示したと付け加えた。
Xに掲載された声明では、「サールは、以下の国連機関および国際機関とのすべての接触を直ちに断つことをイスラエルが決定した」と述べられている。
声明ではさらに、国連エネルギー、国連文明同盟、そして国連システムの一部ではないグローバル移住・開発フォーラムが挙げられた。
1月8日、ドナルド・トランプ米大統領は、米国が66の国際機関から離脱することを命じる覚書に署名した。ホワイトハウスによると、これらの機関は「もはや米国の利益に資するものではない」という。
この命令は31の国連機関と35のその他の機関を対象としており、イスラエルが火曜日に離脱した3機関も含まれていた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency