商品市場で金と原油が下落
イスタンブール、10月5日(Hibya)- 商品市場ではこの日の序盤取引で、貴金属とエネルギー商品の値動きがまちまちとなった。
商品市場ではこの日の序盤取引で、貴金属とエネルギー商品の値動きがまちまちとなった。
12月限の金先物は0.03%下落して4,161.15ドルとなる一方、銀は1.52%上昇して61.333ドルとなった。
11月限の原油先物は0.95%下落し、90.24ドルとなった。12月限のブレント原油先物も0.52%下落し、101.72ドルとなった。
12月限の銅先物は0.06%下落して6.5758ドルとなり、11月限の天然ガス先物は0.43%下落して3.027ドルとなった。
11月限の暖房油先物は0.56%下落して4.5345ドルとなり、RBOBガソリン先物は0.26%下落して3.3039ドルとなった。
農産物では、米国産大豆の11月限先物が0.26%上昇して1,281.63ドルとなり、米国産小麦の12月限先物は0.64%上昇して687.40ドルとなった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency