55年にわたるトルコと中国の友好がフェティエで舞台化
トルコと中国の国交樹立55周年を記念し、北京外国語大学舞踊・音楽団がムーラ県フェティエで公演を行った。
トルコと中国の国交樹立55周年を記念し、北京外国語大学舞踊・音楽団がムーラ県フェティエで公演を行った。
テルメッソス古代劇場では、「シルクロードの調和」と題したガラ公演が披露された。
中国の伝統民謡も披露した同団は、「Üsküdar'a gider iken」を中国語とトルコ語で歌い上げた。
同団の公演は観客から大きな拍手を受けた。
歴史ある雰囲気の中で開催されたこのイベントは、多くの芸術愛好家の関心を集めた。
イベントには、中国の駐アンカラ大使・姜学斌氏、フェティエ郡知事ファティフ・アッカヤ氏、フェティエ副市長サブリ・オウズ・ボレリ氏、ヴェリ・ウイサル氏をはじめ、多くの芸術愛好家が参加した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency