トランプ氏、ワシントンの「凱旋門」を軍事施設に転用すると発表
ワシントン、9月20日(Hibya)- 米国のドナルド・トランプ大統領は、ワシントンD.C.のアーリントン記念橋近くに建設予定の「凱旋門」が軍事目的にも使用されると発表した。
米国のドナルド・トランプ大統領は、ワシントンD.C.のアーリントン記念橋近くに建設予定の「凱旋門」が軍事目的にも使用されると発表した。
トランプ氏は、米陸軍の要請と国家安全保障上の理由を踏まえ、この変更を承認したと述べた。
トランプ氏は、この施設には多数の無人航空機を収容・保管し、迅速に運用する能力が備わると述べた。
また、建物の屋上や広場には狙撃手を配置し、大量の狙撃用弾薬を保管すると説明した。
トランプ氏は、ワシントンD.C.は世界の主要59都市・首都の中で「凱旋門」がない唯一の都市だと主張し、計画中の建造物は「すべての中で最大のもの」になると述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency