ゼレンスキー大統領:文化遺産を守ることは非常に重要
キーウ、8月15日(Hibya)― ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、キーウ・ペチェールシク大修道院の創建975周年を記念して開催された「国家の精神的宝:キーウ・ペチェールシク大修道院の聖遺物宝庫」展の開幕式に出席した。ゼレンスキー大統領は、ロシアによる攻撃にもかかわらず、ウクライナの文化遺産を守る必要があると述べた。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、キーウ・ペチェールシク大修道院の創建975周年を記念して開催された「国家の精神的宝:キーウ・ペチェールシク大修道院の聖遺物宝庫」展の開幕式に出席した。
ゼレンスキー大統領は、「私たちの文化遺産を守り、次の世代に引き継ぐために、可能な限りのことを行うことが非常に重要です」と述べた。
ゼレンスキー大統領はまた、ユネスコのハリド・エルエナニ事務局長がこの立場で初めてウクライナを訪問したことの重要性にも言及し、「ユネスコとともに、世界遺産リストへの登録と支援に値するすべてのウクライナの遺産がその地位を得られるよう、私たちはさらに多くのことができ、またそうしなければなりません」と述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency