カタール、ホルムズ海峡でUAEのタンカー2隻への攻撃を非難
ドーハ、8月14日(Hibya)- カタール外務省は、ホルムズ海峡を通航していたADNOC所有のアラブ首長国連邦(UAE)の石油タンカー2隻に対するイランの攻撃を非難した。同省は、海峡を無条件で再開するよう求めた。
カタール外務省は、ホルムズ海峡を通航していたアラブ首長国連邦の石油タンカー2隻がイランに攻撃されたことについて声明を発表した。
同省は、ADNOCのタンカー2隻への攻撃は国際法、海上航行の自由、国連安全保障理事会決議2817に違反すると述べた。
声明では、ホルムズ海峡を圧力の手段として利用することに反対し、海峡を無条件で再開するよう求めた。
カタール外務省は、この戦略的に重要な水路における航行の自由は議論の余地のない基本原則であり、海峡が閉鎖されたままであることは地域諸国と世界経済の利益に悪影響を及ぼすと述べた。
同省はまた、イランに対し地域諸国の資産への攻撃を停止するよう求め、アラブ首長国連邦との連帯を表明するとともに、UAEが自国の資産を守るために講じるあらゆる措置を支持するとした。
日本のニュース通信社 Japan News Agency