CCTVによると、レバノン南部各地へのイスラエルの空爆と砲撃で少なくとも8人が死亡し、多数が負傷した。
レバノン国営通信によると、ドゥエイリ地域での空爆で5人が死亡、2人が負傷した。
テブニネ付近の政府病院周辺への空爆で2人が死亡、1人が負傷した。またフルーン地域ではバイクがドローン攻撃を受け運転者が死亡した。
その後ヒズボラはイスラエル軍部隊へのロケット攻撃を発表した。
またイスラエルに対する作戦を継続すると表明した。
レバノン保健省によると、衝突激化以降の死者は3000人以上、負傷者は9000人を超えている。
日本のニュース通信社 Japan News Agency