スパイッチ:日本と欧州は最も近い同盟国であるべきだ
ダボス、1月21日(Hibya)-モンテネグロのミロイコ・スパイッチ首相は、ダボス・フォーラムの枠組みで日本の防衛大臣・小泉進次郎と会談した。
モンテネグロのミロイコ・スパイッチ首相は、世界経済フォーラム(ダボス)に関連して、日本の防衛大臣・小泉進次郎との会談について説明した。
小泉大臣への敬意を表し、スパイッチ首相は「ダボス・フォーラムで日本の防衛大臣・小泉進次郎と会談した。私が以前から注目し、深い敬意を抱いてきた政治家の一人であり、直接お会いできたことは大変光栄だった」と述べた。
戦略的パートナーシップのビジョンを共有し、スパイッチ首相は「日本と欧州は、私たちにとって最も近いパートナーであり同盟国であるべきだ。モンテネグロをEUと日本の協力の架け橋とするために尽力していく」と語った。
日本のニュース通信社 Japan News Agency