パレスチナ、モルディブに関係強化のメッセージ
ラマラ、9月3日(Hibya)-パレスチナのFerisin Agabyan Sahin外務・ディアスポラ相は、モルディブのパレスチナ国非常駐大使Ibrahim Zehuriからビデオ会議形式で信任状を受け取った。
パレスチナのFerisin Agabyan Sahin外務・ディアスポラ相は、モルディブのパレスチナ国非常駐大使Ibrahim Zehuriからビデオ会議形式で信任状を受け取った。
式典には、アジア太平洋局長Cemile Hasan Ariikatと儀典長Razan El-Liftawiも出席した。
Sahin大臣は、モルディブとの二国間関係を強化し発展させることの重要性を強調した。
Sahinは、今後政治協議を開催する必要があると述べ、両者間で合意された覚書の署名を完了するための取り組みを継続するよう呼びかけた。
Sahinはまた、国際舞台におけるパレスチナ国へのモルディブの支持姿勢を評価した。さらに、パレスチナおよび国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)への人道支援についてもモルディブに謝意を表した。
一方、モルディブのIbrahim Zehuri大使は、パレスチナ問題に対する自国の立場は変わらないと述べ、国際舞台および二国間・多国間レベルでパレスチナへの支援を継続することを確認した。
Zehuriは、占領を終結させ、1967年6月4日の国境線に基づいてパレスチナ国を樹立する必要性を強調した。
大使はまた、モルディブがパレスチナ人民への人道支援を継続すると述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency