アラグチ外相:平和と安定に向けたトルコの努力を歓迎する
アンカラ、1月31日(Hibya)― イランのセイエド・アッバス・アラグチ外相は、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領およびハカン・フィダン外相と、イラン・トルコ関係および地域情勢について協議したと述べ、イランは核兵器を追求しておらず、公正な合意に応じる用意があると強調した。
イランのアラグチ外相は、エルドアン大統領およびフィダン外相と、イラン・トルコの二国間関係および共通の地域問題について協議したと明らかにした。
会談について、アラグチ外相は次のように述べた。「エルドアン大統領およびフィダン外相と、イラン・トルコの二国間関係および共通の地域課題について話し合うことは、常に喜ばしいことだ」。
イランの核計画について触れ、アラグチ外相は「イランはこれまで核兵器を追求したことはない。国民の正当な利益を保障し、核兵器を含まず、制裁解除を保証する公正で均衡の取れた核合意に応じる用意がある」と述べた。
地域の平和に向けたトルコの努力について、アラグチ外相は「トルコは、他の兄弟的な隣国とともに、地域の平和と安定を確保するため、善意に基づく取り組みを進めている。イラン・イスラム共和国はこれらの努力に感謝し、歓迎している」と語った。
地域対話への開放性を強調し、アラグチ外相は「イランは、平和と安定を維持し、地域を不法な攻撃から守るため、地域諸国と常に協力する用意がある」と付け加えた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency