アナンド外相:モントリオール港を拡張
オタワ、8月28日(Hibya)- カナダのアニタ・アナンド外相は、モントリオール港のコントルクール地区で23億カナダドル規模の拡張プロジェクトの建設工事が始まったと発表し、この事業によって同国の貿易能力が高まると述べた。
カナダのアニタ・アナンド外相は、モントリオール港のコントルクール地区で23億カナダドル規模の拡張プロジェクトの建設工事が始まったと発表した。
アナンド外相は、セントローレンス川沿いのプロジェクトがカナダの経済的な将来にとって重要だとし、「国づくりのためのプロジェクトの一つが今、セントローレンス川沿いで形になりつつあり、私たちの経済的未来の重要な部分を前進させています」と述べた。
アナンド外相は、モントリオール港が国内第2位の港であるとし、コントルクールの拡張プロジェクトが完了すれば港の能力は60%増加すると述べた。
アナンド外相は、プロジェクト完了後、新ターミナルは年間115万個のコンテナを取り扱えるようになるとし、「新ターミナルが稼働すれば、年間最大115万個のコンテナを処理できるようになります。これにより、カナダ企業は世界市場へのアクセスをさらに拡大でき、最も重要な貿易の玄関口の一つが強化されます」と述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency