イスラエル外相サール、日本の茂木外相と会談
エルサレム、6月16日(Hibya) - イスラエルのギデオン・サール外相は、日本の茂木敏充外相との会談で、イランの核兵器保有に反対する共通の立場の重要性を強調した。
イスラエル外相サールは、日本の茂木外相と会談し、最新の情勢について協議したと述べた。
サールは、イランの核兵器保有に反対する日本の「原則的かつ一貫した」姿勢を高く評価した。
また、イスラエルと米国の共同の取り組みが、イラン政権による核兵器取得の「差し迫った存亡の危機」を阻止したと述べ、イランは決してこの兵器を保有してはならないと強調した。
さらにレバノンにも言及し、ヒズボラがレバノンの主権を侵害しイスラエルへの攻撃を行っているとし、同組織は両国にとって脅威であり武装解除されるべきだと述べた。
また、日本との二国間関係の重要性や、東京への新たなイスラエル大使の任命についても言及した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency