グテーレス氏、エボラ対応に11億ドルの支援を呼びかけ
ブリュッセル、8月27日(Hibya)- 国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、エボラへの人道的対応を全面的に資金支援するため、追加で11億ドルを確保するよう呼びかけた。
国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、エボラへの対応が資金不足と運用面での支援不足によって困難になっていると述べた。グテーレス氏は時間が限られていると警告し、人道的対応計画を完全に資金調達するためには、残る11億ドルを確保する必要があると強調した。
グテーレス氏は、危機が進むにつれてさらに多くの資源が必要になる可能性があるとし、「無関心というウイルスを打ち負かさなければならない」と述べた。世界には危機のさらなる悪化を防ぐ機会がまだ残されていると強調し、国際社会に改めて支援を呼びかけた。
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