グテーレス氏:アフリカは気候正義の中心でなければならない
ニューヨーク、5月12日(Hibya)- 国連(UN)事務総長アントニオ・グテーレス氏は、アフリカが世界の太陽光発電ポテンシャルの60%を有しているにもかかわらず、投資のわずか2%しか受けていないと述べた。
国連事務総長アントニオ・グテーレス氏は、アフリカのクリーンエネルギーの可能性に注目し、同大陸が世界的なエネルギー転換において重要な役割を果たしていると述べた。
グテーレス氏は、アフリカが世界最大級の太陽光エネルギー潜在力の約60%を持ちながら、世界のクリーンエネルギー投資のわずか2%しか受けていないことを強調した。
適切な資金調達が行われれば、2040年までにアフリカは必要量の10倍の電力を完全に再生可能エネルギーから生産できると述べ、グテーレス氏は「アフリカは気候正義の中心でなければならない。」と語った。
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