アフリカ株式市場は横ばいで推移
イスタンブール、10月9日(Hibya)-アフリカ市場は今週のこの取引日、全体として落ち着いた展開となり、大きな変動は見られなかった。一方、モロッコの株価指数の下落が地域全体に影響を及ぼした。
アフリカ大陸の株価指数は、非常に狭い値幅と限定的な取引量の中でこの日の取引を終えた。地域内で最も顕著な売り圧力が見られたのは、前日比1.42%下落して16,749.18ポイントとなったモロッコ全株指数(Morocco All Shares)だった。
地域を代表する市場の一つである南アフリカでは、Top 40指数がわずか0.01%上昇し、99,406.91ポイントで取引を終えた。Semdex指数は0.60%上昇した一方、ケニア、ウガンダ、ナミビア、マラウイ、タンザニア、ルワンダなど、その他のアフリカ新興株式市場では株価に変化が見られず、各指数は横ばいで取引を終えた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency