パレスチナ、インドネシア地震で哀悼の意
エルサレム、8月15日(Hibya)― パレスチナ外務・在外パレスチナ人省は、インドネシア東部で発生した強い地震による犠牲者に対し哀悼のメッセージを発表した。同省は、捜索・救助活動が成功し、がれきの下に取り残された人々が救出されることを願った。
パレスチナ外務・在外パレスチナ人省は、インドネシア東部地域を襲った強い地震を受け、インドネシア政府と国民に哀悼の意を表した。
同省の声明によると、地震により死者と負傷者が出たほか、多数の住宅、建物、財産が被害を受け、数千人が避難した。
パレスチナ外務省は、地震で亡くなった人々の家族や親族に哀悼の意を表し、負傷者の一日も早い回復を願った。
声明では、捜索・救助隊ががれきの下に取り残された人々に到達し、被災者への支援活動が順調に続けられることを願うとともに、この困難な時期にパレスチナがインドネシアと完全に連帯していることを強調した。
同省はまた、インドネシアがこの災害を乗り越え、その影響をできるだけ早く抑え込むことができるとの確信を示した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency