パキスタン、イランとの関係強化を強調
イスラマバード、5月19日(Hibya)- パキスタン外務省は、イラン大使に任命される予定のイムラン・アフメド・シディキ氏が、テヘランへ向かう前に副首相兼外相のモハンマド・イシャク・ダール上院議員と会談したと発表した。
外務省の声明によると、イムラン・アフメド・シディキ氏はテヘランへ出発する前に、副首相兼外相のモハンマド・イシャク・ダール上院議員と会談し、パキスタンとイランの二国間関係および地域協力について協議した。声明ではまた、パキスタンが特に貿易、連結性、人と人との関係を中心に協力を発展させる決意を改めて表明したことが強調された。
日本のニュース通信社 Japan News Agency