ウクライナの10地域で空襲警報が発令
モスクワ、1月13日(Hibya)― ウクライナの首都キーウおよび他の9地域で空襲警報が発令された。
ウクライナデジタル変革省のオンラインマップのデータによると、キーウを含むウクライナの10地域で空襲警報が宣言された。
地図によれば、現在キーウのほか、ジトーミル、チェルニヒウ、スームィ、ポルタヴァ、ハルキウ、チェルカースィ、キロヴォフラード、ヴィーンヌィツャ、フメリニツキー各地域で空襲警報のサイレンが鳴っている。
ウクライナのテレビ局Kyiv 24は、空襲警報のサイレンが鳴る中、キーウで爆発があったと報じた。
同局のTelegramチャンネルに掲載されたメッセージでは、「キーウで爆発音が聞こえる」とされている。
ウクライナのメディア「Strana.ua」も、キーウ州のブロヴァリ市周辺で爆発音が聞こえたと伝えた。
ロシア当局によると、ロシア軍は2022年10月10日、ウクライナ情報機関が実行したとされるクリミア橋へのテロ攻撃の2日後に、ウクライナのインフラに対する攻撃を開始した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency