米中央軍司令官クーパーがイスラエルを訪問
テルアビブ、3月31日(Hibya)— 米中央軍(CENTCOM)司令官のブラッド・クーパー海軍大将が3月29日から30日にかけてイスラエルを訪問したと報じられた。
米中央軍の発表によると、クーパーは訪問中にイスラエル国防軍参謀総長エヤル・ザミール中将と会談した。
会談では、イランが国境外で影響力を行使する能力を排除することを目的とした継続中の作戦の進展が議論された。また、両者は米国とイスラエルの防衛協力の強さを再確認し、連携継続の重要性を強調した。
クーパーは地域を離れる前に、「エピック・フューリー作戦」の一環として各地に配備されている米兵も訪問した。訪問中、作戦初期数週間の功績により40人以上の兵士に勲章が授与された。
日本のニュース通信社 Japan News Agency