ラヒビブ:人道支援の職員は決して標的にされてはならない
ブリュッセル、3月11日(Hibya)— 欧州連合の危機準備・危機管理担当委員ハジャ・ラヒビブは、コンゴ民主共和国ゴマ市で援助職員の住居を標的としたドローン攻撃を非難し、国際人道法の尊重を呼びかけた。
欧州連合の危機準備・危機管理担当委員ハジャ・ラヒビブは、コンゴ民主共和国で人道支援職員を標的とした攻撃について声明を発表した。
攻撃が発生した地域と標的について説明し、ラヒビブは「コンゴ民主共和国のゴマ市で、援助職員が居住する住宅建物に対して無人航空機による攻撃が行われた」と述べた。
紛争当事者に責任を思い出させながら、ラヒビブは「すべての当事者は自らの約束を守らなければならない。人道支援の職員は決して標的にされてはならない」と述べた。
ラヒビブは国際法の規則を守る必要性を強調し、「国際人道法は常に尊重されなければならない」と述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency