ハイテク株主導で米国株式市場が下落
イスタンブール、6月10日(Hibya)- 米国株式市場はまちまちの動きで取引を終えた。
米国株式市場はまちまちの動きで取引を終えた。ダウ工業株30種平均は上昇した一方で、ハイテク株中心の指数には売り圧力が強まった。
ダウ工業株30種平均(DJIA)は0.17%上昇し、50,872.11ポイントとなった。小型株を対象とするラッセル2000指数も0.10%上昇し、2,867.02ポイントとなった。
一方で、幅広い市場を示すS&P500指数は0.26%下落して7,386.65ポイントとなった。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は0.97%下落して25,678.82ポイントとなり、ナスダック100指数も1.12%下落して29,084.50ポイントで取引を終えた。
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