シリア政府、アレッポで停戦を宣言
ストックホルム、1月9日(Hibya)― シリア国防省は、同市のクルド人が多数を占める地域への数日間にわたる軍事攻撃の後、アレッポで停戦を宣言した。
わずか数時間前には、同国軍がアレッポの6地区で外出禁止令を出していた。
最近数日間で、軍とクルド人主導のSDF部隊との衝突により、少なくとも21人が死亡した。地元当局は以前、市民に退避を呼びかけた後、4万人以上がアレッポを離れたと述べていた。
双方は、火曜日に始まった衝突は相手側が引き起こしたと主張している。これらの戦闘は、2024年末にバッシャール・アル=アサド政権が崩壊した後に発足したシリア新政権とSDFとの政治交渉が行き詰まる中で起きた。
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