マクロン大統領:フランス海軍が地中海で「デイナ」号を拿捕
パリ、3月20日(Hibya)— フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、フランス海軍が地中海で国際制裁に違反する「影の艦隊」に属する「デイナ」号を拿捕したと発表した。
フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、地中海で実施された海上作戦と自国の戦略的優先事項について説明した。
今朝フランス海軍によって行われた作戦の詳細を共有し、マクロン大統領は「我が海軍は今朝、地中海で影の艦隊に属する別の船『デイナ』を拿捕した。これらの船は国際制裁を回避し、海事法を違反しており、戦争の利得者である」と述べた。
マクロン大統領は、このような船の主な目的は違法な利益を得てロシアの戦争努力を資金提供することであると指摘した。
また、中東の情勢がウクライナへの支援に影響を与えることはないと強調し、「イランでの戦争は、ロシアの侵略戦争が続くウクライナへのフランスの支援を妨げることはない」と述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency