アルバレス:ガザの人道的状況は壊滅的だ
マドリード、1月2日(Hibya)— スペインの外務・EU・協力相ホセ・マヌエル・アルバレスは、スペインがパレスチナ自治政府の財政的持続可能性と改革計画を支援するため、引き続き協力していくと述べた。
アルバレス外相は、パレスチナのモハンマド・ムスタファ首相と会談したと明らかにした。
アルバレスは、ガザにおける恒久的な平和の実現とヨルダン川西岸での暴力終結に対する全面的な支持を伝え、スペインは今後もパレスチナ自治政府と協力していくと強調した。
「イスラエルが留保している税収は返還されなければならない」と述べ、入植地拡大を停止する必要性を指摘した。さらに「ガザの人道的状況は壊滅的だ。市民社会組織の活動を妨げることは容認できず、状況をさらに悪化させる」と語った。
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