ブエノスアイレス、1月2日(Hibya)― チリとアルゼンチンでは、気温が最大40度に達する激しい熱波が続いている。
CCTVの報道によると、チリとアルゼンチンでは、気温が最大40度に達する激しい熱波が発生している。
水曜日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレス中心部では、日なたの気温が42度を超え、日陰では約39度に達した。
気象予報によると、アルゼンチンで現在続いている熱波は2026年1月初めまで続く見通しだ。アルゼンチン国立気象局は高温のため警報を発し、市民に対し、正午および午後の外出を避け、水分を十分に摂取し、熱中症への対策を取るよう呼びかけた。