グテーレス:人権が侵害されると、すべてが崩れる
ニューヨーク、2月23日(Hibya)— 国連事務総長アントニオ・グテーレス氏は、人権の保護が社会的安定と世界平和のために不可欠な基盤であると強調した。
国連事務総長アントニオ・グテーレス氏は、世界的に人権基準が後退していることについて声明を発表した。
人権が社会生活のあらゆる分野で中心的な役割を果たしていることを強調し、グテーレス氏は「人権が侵害されると、すべてが崩れる。平和。発展。社会的結束。信頼。連帯」と述べた。
世界的危機の解決には人権を中心とした政策が必要だと主張し、「政治参加を、あらゆる場所で人権を強化する道へと転換することが、これまで以上に重要である」と付け加えた。
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