ラフビブ:国際人道法の尊重は交渉の対象ではない
ブリュッセル、1月26日(Hibya)— EUの平等・備え・危機管理担当委員であるハドジャ・ラフビブは、命を救う支援と避難のために、妨げのないアクセスが緊急に必要だと述べた。
EUの平等・備え・危機管理担当委員ハドジャ・ラフビブは、シリアの人道状況と停戦プロセスについて声明を発表した。
停戦延長後の人道回廊の開設に言及し、ラフビブは「停戦が15日間延長されたことで、シリア北東部に人道支援回廊が開設された。命を救う支援と民間人の避難のため、妨げのないアクセスが緊急に必要である」と述べた。
国際法の重要性を強調し、ラフビブは「国際人道法の尊重は交渉の対象ではない」と締めくくった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency