ゼレンスキー大統領、全地総主教バルトロメオスと会談
イスタンブール、4月4日(Hibya)- ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領はイスタンブールで全地総主教バルトロメオスと会談し、ウクライナの子どもたちの状況、ロシアの侵略、そして平和交渉のプロセスについて協議した。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、全地総主教バルトロメオスとの会談後に声明を発表した。
会談の主な議題に触れ、ゼレンスキー大統領は次のように述べた。「イスタンブール。全地総主教バルトロメオスとの会談。会談の主なテーマは、ウクライナの子どもたちが置かれている困難な状況と、ロシアの侵略によって彼らが耐えなければならない苦しみだった。」
ゼレンスキー大統領は、「ウクライナ、ウクライナ国民、そして私たちの子どもたちへの支援、ならびに絶え間ない祈りに対し、聖下に感謝します」と述べた。
交渉プロセスと招待について説明し、ゼレンスキー大統領は「私は、尊厳ある平和の達成を目指す交渉プロセスについて聖下にお伝えした」と語った。
ゼレンスキー大統領は声明を次の言葉で締めくくった。「また、ウクライナにおける教会の発展についても話し合いました。ウクライナが独立を回復して35周年を迎えるこの重要な年にあたり、私たちの国民に精神的支援を提供していただくため、聖下を我が国へお招きしました。」
日本のニュース通信社 Japan News Agency