サール氏:イラン革命防衛隊はいま自国民を虐殺している
エルサレム、1月12日(Hibya)— イスラエルのギデオン・サール外相は、イラン革命防衛隊をテロ組織に指定していないとして、欧州連合(EU)を批判した。
イスラエルのギデオン・サール外相は、イランにおける人権侵害および地域の安全保障上の脅威に対する欧州連合の姿勢を批判した。
欧州連合の価値観と行動の矛盾を指摘し、サール外相は次のように述べた。「民主主義、自由、平和という価値への表向きのコミットメントにもかかわらず、欧州連合は長年にわたりイラン革命防衛隊をテロ組織と認定することを避けてきた。」
イラン革命防衛隊の手法と市民の抗議運動への介入に言及し、サール外相は述べた。「今日、イラン革命防衛隊は、中東や世界各地でテロを拡散してきたのと同じ残虐な手法で、イラン国民の抗議と自由を求める闘いを容赦なく弾圧している。いまや自国民を虐殺している。」
サール外相は欧州連合に具体的な行動を求め、次の言葉で声明を締めくくった。「いつ行動するのですか?」
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