ツァフクナ外相とモーティマー大使が会談
タリン、3月3日(Hibya)-エストニアのマルグス・ツァフクナ外相は、新たに任命されたオーストラリア大使エドマンド・モーティマーと会談し、安全保障、制裁、技術協力について協議した。
タリンで行われたエドマンド・モーティマー駐オーストラリア大使との初会談で、ツァフクナ外相は両国間の関係強化の必要性を強調した。
会談の焦点についてツァフクナ外相は、「我々の会談では、安全保障および経済関係の強化に重点を置き、特に海上安全保障、制裁政策、そしてウクライナにおけるロシアの侵略行為に対する責任追及を強調した」と述べた。
また、技術およびサイバーセキュリティ分野における共通目標にも言及し、「志を同じくするパートナーとして、エストニアとオーストラリアは、イノベーション、デジタル発展、サイバーセキュリティの分野でより緊密な協力の新たな機会を積極的に模索している」と語った。
日本のニュース通信社 Japan News Agency