トランプ氏:プレッティは非常に危険な武器を所持していた
ワシントン、1月26日(Hibya)— アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ氏は、連邦国境警備隊により射殺された37歳のアレックス・プレッティが「非常に危険な武器」を所持していたと主張した。
トランプ氏はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、「私は武装攻撃が好きではない。好きではない。しかし、誰かが非常に強力な武器と弾薬で満たされた2つの弾倉を持って抗議活動に入るのも好きではない。それも良くない」と語った。
国土安全保障省によると、プレッティは半自動式拳銃を所持していた。
しかし、報告は食い違っている。事件の映像を検証したニューヨーク・タイムズによれば、37歳のプレッティは武器ではなく携帯電話を手にしていたという。
トランプ氏は、アレックス・プレッティを撃った警官が正しい行動を取ったかどうかについてのコメントを避けたが、最終的には移民当局ICEをミネアポリスから撤退させることに前向きであると述べた。
トゥルース・ソーシャルへの投稿で、トランプ氏はミネアポリスやミネソタ州を含む国内のすべての民主党系知事および市長に要求を突き付けた。
その中で、州立刑務所や拘置施設に収容されているすべての「犯罪を犯した不法移民」を連邦当局に引き渡し、政府と「協力する」よう呼びかけた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency