インドネシアで土砂崩れ、少なくとも16人死亡・80人行方不明
ジャカルタ、1月26日(Hibya)— インドネシア西ジャワ州西バンドン県チサルア地区で発生した土砂崩れと鉄砲水により、少なくとも16人が死亡した。
CCTVによると、西ジャワ州西バンドン県チサルア地区で発生した土砂崩れと鉄砲水により、少なくとも16人が死亡した。
地元メディアは、約80人が行方不明になっていると報じている。
災害は現地時間の午前3時ごろに発生し、パシルクニン村からパシル・クダ村に向かって流れた大量の土砂と泥が多くの住宅を埋めた。被災地域の居住区域は深刻な被害を受けた。
地形の厳しさ、大量のがれき、さらなる降雨の可能性により、捜索・救助活動は困難を極めている。インドネシア国家捜索救助庁は、約250人の要員が現地で活動しており、ドローンや捜索犬の支援を受けていると発表した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency