CCTVによると、月曜日のアジア取引時間帯に金と銀の先物価格が上昇し、新たな最高値を記録した。
ニューヨーク商品取引所では、最も活発に取引されている金先物の価格が一時1オンスあたり4,698ドルまで上昇し、過去最高値を付けた。同時期に、最も活発な銀先物の価格も1オンスあたり94ドルを超えた。
北京時間10時30分時点で、金先物は1オンスあたり4,667.6ドルで取引され、日中で1.57%上昇した。一方、銀先物は1オンスあたり93.245ドルまで上昇し、5.32%高となった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency