ウクライナ外相シビハ、フィリピンのラサロ外相と会談
キーウ、1月19日(Hibya)— ウクライナのアンドリー・シビハ外相は、フィリピンのテス・ラサロ外相と会談し、現地の最新状況について説明した。
ウクライナのシビハ外相は、フィリピンのラサロ外相と電話会談を行った。
シビハ外相は、2026年のASEAN議長国としての成功した発足についてフィリピンを祝福し、「さまざまな分野での協力を深化させ、ASEANのセクター別対話パートナーになることに関心がある」と述べた。
会談では、食料安全保障、人道支援、防衛、デジタル化、政治対話の分野での協力深化が強調されたとし、「両国間の二国間関係を強化するため、今後の接触を調整した。ロシアによるウクライナのエネルギーインフラへの攻撃、現地の状況、そして我々の和平努力の進捗について同僚に説明した」と述べた。
シビハ外相はフィリピンの同僚をキーウに招待し、マニラへの招待と、今年のASEAN会合へのウクライナの参加に対する支援に謝意を表した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency