マクロン大統領:シリアの統一にはSDFの統合が不可欠
パリ、1月18日(Hibya)― フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、シリアのアフメド・アル=シャラ大統領との会談で、シリアの安定のためにはシリア民主軍(SDF)を国家体制に統合する合意が必要だと強調した。
フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、シリアの最新情勢と外交的解決策を協議するため、シリアのアフメド・アル=シャラ大統領と会談した。
シリア当局による軍事活動について言及し、マクロン大統領は「今朝、シリアのアフメド・アル=シャラ大統領と話し、シリアでの緊張の激化と当局による攻撃が続いていることへの懸念を伝えた」と述べた。
シリアの領土保全と政治的安定に必要なロードマップについて、マクロン大統領は「恒久的な停戦が不可欠であり、昨年3月に行われた協議を基に、シリア民主軍をシリア国家に統合する合意に達する必要がある。シリアの統一と安定はこれにかかっている」と語った。
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