アジア株式市場、まちまちの展開
イスタンブール、7月20日(Hibya)-アジア太平洋地域の市場では、週最後の取引日に各指数がまちまちの動きを示した。日本とインドの株式市場が下落する一方、香港、上海、オーストラリアの市場は上昇した。
アジア太平洋地域の市場では、週最後の取引日に各指数がまちまちの動きを示した。
日本の日経平均株価は4.03%下落して64,141.12ポイントとなり、インドのNifty 50指数は0.71%安の24,160.60ポイントで取引された。
一方、香港のハンセン指数は2.08%上昇して25,072.77ポイントとなった。中国の上海総合指数は1.18%高の3,808.389ポイント、オーストラリアのASX 200指数は0.12%上昇して8,807.40ポイントに達した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency